2006年10月03日

永山本家酒造場

 山口県宇部市に出張中に立ち寄りました。

この蔵は去年訪れた根知男山渡辺酒造店と同じく京都の岩清水八幡宮にあった蔵の流れを汲みます。

kioPDR_0033.JPG
 酒蔵らしくない外観です。昔のお役所の建物を買い取ったとの事です。

PDR_0035.JPG
 出先なので、やはり火入れしたものを二本チョイス。

PDR_0041.JPG
 今回はその内の一本。  特別純米 貴

 開栓と同時に甘い香。やはり京都伏見の流れを汲むのか?やや甘口です。
クセの無い味は盃が進みます。私好みの味ですが、ややインパクトに欠ける感じもします。
 大人しい口当たりは、魚肉系のつまみより、煮物等との相性がよさそうです。もう少し酸味があると、かなりのお気に入りになりそうです。

 特別純米 貴

精米歩合60% アルコール度 15〜16度
posted by 真心職人 at 18:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も酸味のあるお酒が好きです。
酸味と甘味がバランスされてると冷でも燗でも呑み飽きしないようです。今のところ「大七」でしょうか。「白鷹」も良いですね。

山口のお酒は「五橋」を頂いた事があります。
燗が美味しい、癖のある味です。
特徴のある味わいは記憶に残り、また呑みたいとと思いますね。
Posted by 純米酒 at 2006年10月06日 00:15
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