2006年07月04日

山陽盃酒造(株)

 毎年恒例の氷ノ山へのすずのこ狩り

 その帰りに、山崎の地にある酒蔵二軒に立ち寄りました。

 今回は、その内の一軒、山陽盃酒造。

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 表通りに面した工場は大きな構えですが、裏通りに面した所は、昔の面影を残しています。

 この蔵は鉱山跡の坑道を利用して、熟成貯蔵しています。

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 純米酒    播州一献  

 立香は爽やか。淡麗辛口系です。特に印象に残る味ではありませんが、嫌味のないスタンダードな印象です。

 70%精米の普通酒にしては、雑味のないあっさりとした飲み口です。

IMGP4386.JPG

 酒の肴はもちろんすずのこ根曲がり竹の筍です。
湯がいたものをマヨネーズでいただきます。

 さっぱりとした酸味が、スズノコの甘さを引き出します。食中酒として素材の持ち味を引き出す魅力が、この酒にはあります。

 純米酒 播州一献 

アルコール度 15〜16%  精米歩合 70%
posted by 真心職人 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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