2006年02月23日

(合)寒菊銘醸

 二月は約三週間、千葉県に出張に行っておりました。

宿を取っている九十九里浜の近くの酒蔵をピックアップ。休日に訪問しました。

 まずは、寒菊

PDR_0002.JPG 田園地帯のど真ん中にあります。広い敷地に昔ながらの門構えと工場。

 その手前が蔵経営のレストラン

PDR_0003.JPG
その一角に地酒のコーナーがあります。

PDR_0004.JPG 
そのレストランの中には地ビールの工房まであります。
 銘柄は九十九里浜ビール

 何本か軽く試飲して、一番飲み易い一本を購入。

 
 純米原酒  寒菊 幻の花

IMGP2277.JPG

 甘酸っぱい立香。 口に含むと原酒だけに、酸味と共にアルコールの苦味が来ます。

 辛味も甘みもなく、本来なら旨口と言うべきですが、そのわりにコクも少なく、中途半端な味です。アルコール度がもう少し低ければ、旨みも感じられたかも知れません。

 むしろ辛口の方がバランスが取れていると思います。惜しいなぁ!バッド(下向き矢印)

 このブログを書きながら、蓋をせずにかぶしておくと、ガスで勝手に持ち上がり、ストンと落ちます。未だ呼吸しています。もう少し寝かせると美味しくなる予感がします。

純米原酒 寒菊 幻の花

精米歩合 60%  アルコール度数  17〜18度


posted by 真心職人 at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

(株)北岡本店

 本当に久しぶりの更新になりましたふらふら 

 実は、検査で肝臓が弱っていると出たので、飲酒を自粛しておりました。自覚症状は全くなく、多分運動不足から内臓脂肪が溜まったためと思われます。

 加えて今年に入って出張が続き、PCの前からも遠のきました。

 去年訪問した吉野の蔵 「やたがらす」から再出発です。


PDR_0320.JPG

 国道169号線沿いにあります。国道を走っていると大きな工場が見えてきます。
当に蔵と言うより工場です。その一部に店舗があります。

PDR_0318.JPG

 ここは定番商品の他に、特別企画商品も数多くあります。

 来店は今回二回目で、一回目は贈答用に「純米大吟醸」を購入しました。

今回は、菩提もとづくりの純米を購入。

IMGP2091.JPG

 立ち香、含み香はあまりありません。 口に含むと、純米特有のまったり感とともに、甘みと酸味が口に広がります。 これも、菩提もとづくりの特徴そのままです。

 他の蔵の菩提もと と違うところは、やや酸味が抑えられているので、より甘みが感じられるところでしょうか? この甘み故、口当たりは良い反面、キレに欠けるところがあるのは、否めません。

 それでも、ややクセのある菩提酛造りの中では飲み易い部類に入ります。

 この酒もやはり燗より冷で飲むのが美味しい様です。甘口になりますので、アテの選択は難しい。エイヒレやカラスミなどの珍味が合うかも知れません。

 菩提酛 やたがらす 純米酒

 精米歩合 70%  アルコール度数  15度
posted by 真心職人 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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